01-clock
今日もあなたへの貢献をはじめます。O.C.Realです。

あなたは普段、朝どのような生活を送っていますか?
会社の始業前ギリギリにつく時間を逆算し、
ギリギリまで寝てるのではないでしょうか。

しかし夢に向かって生きたいあなたは惰眠を貪って自己嫌悪に陥る連鎖から抜け出し、
時間を有効に使いたいと思っているはずです。

え?そんなことはとうの昔から思ってるって?

なるほど。
やりたい意志はある。
でも体がついていかないと。

いいでしょう。私がそんなあなたにいくつかの提案をしましょう。
これによりきっとあなたは睡眠時間をコントロールし、
夢へに向かって生きるための時間は増えるはずです。

【1.先人の知恵】
といってもおばあちゃんの知恵袋に頼るわけではありません。
睡眠に対する実験は親愛なる友人jMatsuzaki 氏が試されているのでご紹介。

①私はこうして朝型になった。半年に渡る闘争の記録

↑こちらにはサラリーマン時代、睡眠時間を節約して
バーニングできる時間を確保しようとしていたj氏の奮闘が見受けられます。
私が一番参考になったのはjMatsuzaki 氏同様、夕食を18時までに済ませる方法です。
寝ている間に胃に負担がかからないため、寝起きがスムーズで、
長時間の睡眠をとらなくてもすみます。
 
②結局、目覚まし時計を使わずに自然に寝て起きるのがベストな睡眠ではないか? 

↑そしてサラリーマンを卒業し、よりクリエイティブな時間の濃度を高めていくには
やはり十分な睡眠時間が必要という結論に至っています。 
しかし私は まだこ十分な睡眠時間を創出するステージに至れていないのが現状です。
早くこのステージに立てるよう日々の目標を達成したいと思います。

③質のいい睡眠をとるために私がやっている五つのこと
↑やはり睡眠は質であり、その質を高めて効率よく脳を休めることが一番効果的なようです。
とは言えここに書いてある「目覚まし時計をかけず寝る」を実際にやってみて
見事に10時間睡眠を成し遂げ、学生のようなダッシュを決めることになったことから、
まだサラリーマンの身分であることを考えると、なかなかリスキーな方法でした。

ということで今では
・夕食は早めに
・寝る前は頭をからっぽに
をjMatsuzaki 氏のブログから参考にさせてもらってます。
詳細は氏のブログから皆さんも参考にされて下さい。

【2.目覚めを邪魔する本当の要因とは!】
さて良質な睡眠へのさまざまな手法はj氏により学ぶことができました。
しかしあなたの本当の悩みが私には分かります。
ええ。よく分かりますよ。
「史上最も安らげる時間」であり、「人生を破壊するほどの破壊力」をもったその名は

「二度寝」

です。

何とも甘美な誘惑の持ち主のこの《二度寝》は本当に手強いのです。

私もかつて何度も敗北しました。 
今でもたまに負けますが、意志が折れやすい私だからこそ
皆さんに提供できる方法をお伝えします。

 【3.ふとんの中を至福の空間にしない】
近頃めっきり寒くなってきました。
朝起きてふとん、出たくないですよね?
それって何故?
簡単です。
ふとんの外が寒いから。
じゃあ逆にふとんの外が暖かかったら・・・・・・
 
と、言うことで私は普段起きる15分前に暖房を強風で予約して一気に部屋を暖めます。
つまり目覚めやすい環境を整えるのです。 
ちなみに乾燥が嫌なので寝てる間ずっと暖房をいれることはしません。
これによりスムーズにふとんから出られます。
ふとんから出るというひとつのステップを踏むことで、
目覚めの次のステップに進みやすくなります。

【4.あなたはいつも起きれないのか?】
ところであなたは本当に寝坊助なのでしょうか?
本当に寝坊助なら何故会社に行く時間には起きられるのでしょうか。
理由は簡単。
それは起きなければならないからです。 
寝起きは意志薄弱なため、
やりたいことがあるとは言えそれよりも睡眠を優先してしまいがちなのです。
私も本当にここで悩みました。
如何に効率よくしてみても睡眠欲に意志が負けてしまう問題を解決しきらなかったのです。
そして結論として、基本的な朝活を諦めるという結論に達したのでした。


おしまい・・・・・・・・・・・・・・・ 


だと、何の貢献もできないので続けましょう(笑)
でも結論は変わらないのです。
私は継続的な朝活を諦めました。
ただ変わりに朝早くサラリーマンの仕事を始めることにしました。 
会社に行く時間を普通よりも朝早く出社すると決めてしまうのです。
そして早く行くと決めたのだから夜の残業は早々に終えて帰ってしまうことにしました。
タスク管理の中で朝やる時間を割り振ったため、朝仕事をせざるをえないのです。
そうすると朝起きなければならなくなり、普段会社に行くような気分で目覚めるようになりました。

結局私は「夢に向かって生きるための時間」が欲しかった訳で、
・朝早く起きられない
・夜は日中の業務がイレギュラーで残業時間が読めない
という問題に対して
・夜は決まった時間に帰ることで自分の時間を確保
・朝の時間という決まった枠で仕事をこなす必要があるため、朝起きざるをえなくなる
という解決方法を見出したのです。


【まとめ】
1:まずは先人の知恵を活用する
2:目覚めの最大の敵は二度寝である
3:起きる瞬間の環境を整える
4:朝起きざるを得ない状況を作る

いかがでしょうか。
時間がないと嘆くサラリーマンが自由な時間を作るヒントとなり、
貢献できていれば幸いです。